1日の東京株式市場は
日経平均株価(225種)が一時1万円の大台を回復したものの方向感のない展開が続いた
終値は前日比18円51銭安の9939円93銭と小幅反落
全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は1.46ポイント安の928.30
出来高は約23億700万株
前日の米国株安を嫌気して平均株価は反落して始まったが
値ごろ感のある銘柄が買い戻されて上昇に転じた
午後に入ると、外為市場の円安や中国で発表された経済指標が良かったことから
取引時間中としては前日に続いて大台を回復
しかし、取引終了にかけて先物主導で売られ、大台を割って終わった
日銀の6月の企業短期経済観測調査は織り込み済みとして市場の反応は限定的だった
一時1万円台回復も…東京株反落、終値9939円
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