2009年07月05日

セブン&アイ・ホールディングスが中国で外食参入


 流通大手のセブン&アイ・ホールディングスが

 中国の外食市場に参入することが4日分かった


 事業会社を設立済みで、月内にファミリーレストランの1号店を北京にオープンする


 3年後に30店に引き上げる計画

 成長市場の中国に進出し、収益拡大を目指す


 週明けにも正式発表する


 設立した事業会社の「セブン&アイ・レストラン北京」の資本金は1億元(約14億円)で

 セブン&アイの外食子会社であるセブン&アイ・フードシステムズが75%

 地元百貨店など中国側が25%をそれぞれ出資した


 店舗名は「オールデイズ」で、日本で展開するファミレス

 「デニーズ」のメニューを導入


 年内に北京に数店舗開設し、周辺都市にも広げる

 セブン&アイ、中国で外食参入 北京に1号店

posted by mt at 03:08 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする